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2008年 06月 11日

食の情景 PartⅦ 【横須賀・佐島沖】

一旦終了と思いきや、オマケをUPw

今が旬、東京湾一帯を賑わせるイサキの群れにチャレンジしてきました。
FFでのイサキはさすがに無理ですが、今回は素晴しいタックルに恵まれ
(要はS師匠から極上タックル借りたw)釣りに集中する事が出来ました。

午前6時出港、横須賀は佐島沖。
狙ったのは終日で18-45m前後の比較的浅い棚をとりつつワイワイと。
鯖と鰯に邪魔されながらも、釣れるのは平均12-15cmの可愛いイサキちゃん
(ウリン坊)ばかり。

最後の1時間、潮が変わりようやくラッシュ。
それでも型はまずまずの中、ググーンと明らかに強い引きがっ!

メバルかなと思いつつ上げてみると、まぐれですが我ながら頑張った34cmのイサキ。
他にも旬は外してますが、釣れれば嬉しいウマヅラ、30cm前後のメバルと鯵がビシビシ。
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・・やっぱり海、たまらねぇw
(もんべさん、ライト五目なら大出血しないで何とかやっていけそうなんで(笑)、今度是非ご教授を。
・・いやまてよ、でも借りた電動(シーボーグ300FB)を味わっちゃうともう・・結局大出血?w)

イサキ&沖メバルは〆て翌日に刺身で食べるのが一番。(鯵は当然その日に喰っちゃいましたが。)

美味い飯を食べに行く旅も良いけれど、自ら美味い素材に立ち向かっていくのもなかなかです。

初夏の日光と海水を浴びまくり、帰宅後にはのび太と勝負しても負けない位のスピードで寝ましたとさw


#1.2 PENTAX K20D DA12-24mmF4 ED AL
#3 FUJIFILM Finepix F100 fd
(Developed by SILKYPIX Developer Studio 2.0)



------
*釣果(6/7 佐島・志平丸 水温18.9℃)

真アジ×7
メバル×2
ウマヅラ×2
イサキ(ウリン防)×22
イサキ親分×1
シコイワシ × 無数
ゴマサバ × 無数
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by alaska-v50 | 2008-06-11 10:05 | FF雑談/釣り-Fly Fishing-
2008年 06月 10日

食の情景 PartⅥ 【静岡・丸子】

旅もいよいよ終焉。
食の情景シリーズも今回で一旦最終回。

当初の予定り大幅に京都に居座ってしまい、京都南ICを出たのが15:30頃。
最後に予定として行ければ行こうと決めていた静岡は焼津を目指し、一路車を走らせます。
(*最悪、間に合わなければ必殺鮎沢SA飯が保険としてあったので意外にお気楽ww)

ルートはいわゆる「新名神」を栗東手前から入り四日市を抜け往路で分岐した鈴鹿付近に合流。
伊勢湾岸道を抜け東名に入ったのが17時前。早い!このルートは本当に凄いです。
かつては摂津から米原を抜け緩い丘陵が連続する彦根付近を走り、山越えして養老や
岐阜羽島付近まで着いて一宮付近の渋滞に巻き込まれウヘェ・・といった感じでしたけどもw

焼津ICを降り、そこから約20分程度移動し、お店に着いたのが18:50頃。
事前に調べていたお店はオーダーストップ19:00迄と聞いていたので、ギリギリセーフw
殆ど奇跡的な復路「安全」ドライブでに無事に到着。

とはいえ、閉店も間際にズカズカとお店に入り込んでいくのも些か気がひけましたが、
申し訳なさ半分で事前に入口の店員さんへ尋ねる。

昔々に何度か食べに来た事がありますが、その時も飯の美味しさにご飯を相当食べた記憶があって。
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今回往路では時間的な事情で無理だったので、復路では是非寄りたかっただけに、尋ねた
店員さんの「まぁ遠くからいらして!ドウゾドウゾ、あがってください。」の心遣いが染みました。

行った先は【鞠子宿・丁子屋】。
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丁子屋は東海道五十三次や東海道中膝栗毛にも登場する店であり、丸子も当時は鞠子と書く。
創業は1596年(慶長元年)で、昔から数多くのファンがいて(私も幼少の頃からだが)
すっかり有名な店になっても、店の雰囲気やスタイル、そして当然味も昔のまま。

池波正太郎も「食卓の情景」内ではC屋として略して書いているが、それはこの場所があまり
に有名(ブーム的なもの)になったがゆえ、大混雑している様を見て些か辟易したのかと
想像しますが、それでも彼はそれ以前に訪れた際、このとろろ汁には感嘆していました。

メニューは至ってシンプル。
メインのとろろ汁+麦飯は変わらないが、値段はサイドに出てくるメニューで変わります。
ここは是非とろろ飯に集中したいので(笑)、無難な【蔦の細道(¥1,500也)】をオーダー。

自然薯はモッチリしていて、同じ「山芋」と称される低粘度の長芋とは全くの別物。
ほんのり白味噌と特製の出汁を混ぜ込んだフワッフワのとろろに葱を添え、適度な醤油を
まぶしてお櫃から出したアッツアツ、大粒の麦入りご飯へ「ぶっかけ」る。
後は無心、一気、一心不乱にただ、ひたすら掻き込むべし。
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サイドメニューのお味噌汁も具沢山で、焼津の名物である畳鰯も添えてあるのが嬉しい。

オーダー前に、幼少の頃にここに来て、飯の食い過ぎで母親から怒られた事を店員の
お母さんに話すと、微笑みつつ「じゃ、特別にお櫃にご飯沢山盛ってあげるからね。」と。 


・・大好きお母さん(笑

いやはや・・久しぶりに大きな椀に丸々3杯喰い通し。もう幸せ。動けない。。

・・いや、むしろここで今夜寝てしまいたい(爆

なんていう事を思いつつも、ちゃんと帰路に向かいますw

最後に、今回は幸い往復路共に渋滞に遭遇する事も無く、一気に駆け抜けた1,300kmの
ロングクルージングにも、相方V50もそれに乗る運転手も殆ど疲れる事無く絶好調。

その後東名・首都高共に至って順調、21時過ぎには無事に帰宅することが出来ました。
充実した旅、友人との再開の旅、飯三昧の旅・・これは癖になりそうです。



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*Note
丸子宿/丁子屋
Tel : 054-258-1066
東海道五十三次 「鞠子宿」参照麦とろご飯 (*品川より第二十一宿)
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by alaska-v50 | 2008-06-10 19:30 | 食    -cuisine-
2008年 06月 03日

食の情景 PartⅤ 【大阪・藤井寺】

さてと、ビシビシUPしていきます。

和歌山での滞在に大満足した後は、夕焼けの中を京都へ向かいひた走ります。

当初の計画ではこの日、早めに出て一気に帰宅予定・・だったんですが、すばらしき京都の
魅力に嵌ってしまい、急遽1日延長。

毎度ウロチョロ&フラフラする我が家の旅ですが、この位ならまだ可愛いほうで・・w

和歌山-京都間と短い走行ですが、時間に余裕の出たところで、「行けたら行こう。」的に
決めていた場所に向かいます。

以前にも別ブログでもご紹介したのですが、一度食べると忘れられないハンバーグを出す、”Big joe”です。

場所は前回も訪れた藤井寺がアクセス的にベストだったので、久々に来ちゃいました。
勿論、メニューを見るまでもなく頼んだのはここの自慢のハンバーグ。

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いやぁ美味いです。少なくとも暫くこんな良い店は無いんじゃないかっていう位好きです。
柔らかい・・とか、ジューシーな・・という言葉じゃ絶対に足りませんね。美味いの一言。
たまたま、業界の方から色々なお話を別にお聞きしているので納得ですが、肉のスペシャリスト
が供給する品質、油断も隙も無いです。
それでいてリーズナブルな所が一番プロを感じる所です。
目の前で焼かれる、その香ばしさと音に興奮しちゃいますw

目下、関東進出を一番に期待しちゃうお店なんです。

是非お願いします。

何気に週3通い、自信あります。(笑

そんな事を考えつつの、楽しい夕食でやんした。

続いては、シリーズ最終回のお店へ向かいます。


*Note
Big joe 藤井寺
Tel : 072-939-1700 
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by alaska-v50 | 2008-06-03 22:30 | 食    -cuisine-