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2006年 11月 25日

2006・秋 BBQミーティング

前日の予報は曇りのち雨。 しかも確率は60%(ウヘェ

日に日に天気予報が悪くなる中、何故かいつものメンバーは誰一人「中止のバヤイは・・」とコメントする人はいませんでしたね(笑
むしろ晴れるから大丈夫だとか、一切根拠は無いにしても、まぁ晴れるでしょう!(マジで根拠なし

―― おそるおそる当日、現地の様子をと頼んでおいた約束の時間、携帯ををみると・・

「曇ってるけど、降ってないよー。」

YES!! この一言を待ってました!(笑

実は前日、終電まで飲んでしまいましたが、約3時間「十分な」(?)睡眠をとった後、イソイソと
準備を進め出発。

目指すは秋川渓谷です。

ビシッとした底冷え・・までは未だ早い気持の良い秋の朝、ワイワイ朝方に集まる笑顔、そして
皆さん慣れた手付きで早速準備に取り掛かります。

あれ? ・・・っていうか本当に根拠無しで殆ど晴れてるんですけど!(笑

そう言えば長野の時だって、当日を挟んだ前後が大雨も、何故かその時だけは殆ど曇りだった
し・・いつも誰かがきっとトンデモナイ、マジックを使ってるんだろうと本気で思い始めた今日この頃。(笑

タープを貼り、ディレクターズチェアをビシバシと用意し、ツーバーナーをセットしたら食材の準備に取り掛かります。(・・っても実際殆ど焼くだけなんですが(笑

ここからは映像と補足のみで。

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車海老ジュージュー。
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鶏肉+トマトグツグツ。
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銀ダラ+トマトグツグツ。
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ワンワンワンさん作 「土鍋炊きの炙りウニ飯」 昆布だしも利いてウマカッター

この先、メモリーカードをとある場所に置いてある為(←またかよ、現像次第、映像が勝手
に更新されますので悪しからず(笑

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おっと、合間にポカポカコーヒーもドウゾ。

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紅鮭ジュージュー。

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本マグロハグハグ。

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肉厚椎茸アチアチ。

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ウニ飯下準備のワクワク。

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絶品のカニ汁を作ってくれたオトウサン。

こんな感じで皆さん自慢の力作を味わう会なのでした。むっふ。




そして大自然に耳を澄まして自然の声を聞いていると、本当に色々な声が聞こえてきます。

・・・・

「ウハハ!」
「ウヒヒヒヒ!」
「ウメーーーッ!!」
「アチチチーーッ!!」
「デショーーーー?」
「ハハハハ!!」
「コラッ!!」
「ドワーーーーッ!!」
「ギャハハ!!」
「マジデーーーーッ!?」


「このカニ汁どうやって飲むんだーーー!!」 (爆


etcetc..(←って全然自然の音じゃないs(ry


・・・まったくもって騒がしい楽しい会ですが、とにかく最高の時間でした。


あ、そうそう、そうでしたよ。

一応、車から始まったんですよね、この会は。(爆  ならば紅葉をバックに1枚w
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お片づけの時間もワイワイガヤガヤと。
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あっとう間の時間でしたが、一人一人帰る目にはちょっと別れの寂しさなんかも感じたり・・

お疲れ様でした。又、是非やりましょうね!
勿論、HENTAXメンバーさんも随時キテキテね♪

                                      
PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena Pancolar 50/1.8
PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena flektogon 2.4/35
(Developed by SILKYPIX Developer Studio 3.0)

                                                                    
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by alaska-v50 | 2006-11-25 13:26 | 人々  -People-
2006年 11月 21日

Fly Fishing 雑談 PartⅥ ~PFLUEGER MEDALIST~

カメラ同様に歴史あるFF界にも、例えばHHのパーフェクトリール等の究極の一品、或いは信頼性の高いメジャーリールといわれる物は沢山存在しますが、それとは逆に、これほどまでに庶民的なリールも無いのではないでしょうか。

1920年代のアメリカ、PFLUEGER社はフライリールのメーカーとして生産を開始し、そしてその外観を殆ど変えずに今に至るあまりにも有名なメーカーですね。

無骨なデザインですが何とも言えない親しみ(?)にも似たこの感覚は今もファンが多く、その世代ごとに僅かな特徴のある雰囲気を手に入れるためコレクターも沢山います。(と思いますw

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こちらは1930年代~40年初頭に作られたType:1492。
深いクリーム色(何色っていう表現が良いんでしょ?)のハンドルと、ラッチに6つの同色リベットが打ち込んであるリールです。

旧モデルの1394も欲しいんですが、ちょっとお高めなのと、普段はなかなかお目にかかれないのもあって・・ま、その内チャンスがあれば散財するんでしょうけど・・きっと・・多分(汗

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こちらはそれから約50年後の1980年代頃のType:1492 1/2 CJ。
CJ=日本製を意味しますが、1/2タイプは1960年頃より米国で生産されていました。
相変わらずそのデザインが変わないのも凄いと思います。

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最後は現代でも買えるType:1492 AK。
AKは香港製で、リールシート含む殆どの場所が壊れやすく、でもこれが何とも言えません(笑

シンプルさを追求し、今もデザインを変えずにいますが、1つだけ昔と今の違いを言えば、その部品ごとの信頼性でしょうか。
やはり手作りで物を作っていく素晴しさはカメラでも今HOTな自転車でも、絶対的に工業製品化した物は手作りの持つ独特の空気には勝てない。
これってわかりきってるかもしれませんが、面白いですよね。

勿論、ただの飾りではなく全てのフルーガ-リールは飾ることなく現役として年に何回か使ってあげてます。

その中でも一番扱いやすく壊れないのがこの中では最古の1492。ホント、立派ですよ。
そんなオールドリールな1492もきっと思っている事でしょう。



#今まで手にしてきた数々のオーナーの中で、最も腕の悪いFFマンだなって・・・



orz   ホットケ



                                  
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by alaska-v50 | 2006-11-21 01:10 | FF雑談/釣り-Fly Fishing-
2006年 11月 13日

CycleMode 2006 -Minivero Minivero♪-

ちょっと遅くなりましたが、11/4日の感染報告です(笑

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他にも盛り沢山のミニベロに囲まれて、幸せ迷惑(←新語w)な一日でした♪

                                     
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by alaska-v50 | 2006-11-13 01:50 | その他  -Other-
2006年 11月 06日

Black Cod from San Francisco.

3連休の最終日。
色々と素敵な思い出は後日日記するとして、今日はウダウダな日曜日の朝。

散歩して犬を洗ってスッキリしたところで、珍しく一言。

―― たまにゃ昼飯、作ろうか?

先日頂いたSF物の銀ダラがあることを思い出し、ちょっと早めに昼前の支度開始。
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♂が作る超・簡単料理を、いい加減にもオススメしちゃいます。

■ 銀ダラトマトピリピリ煮 (←なんだかなぁ

*材料(2~3人前)*

・銀ダラ         3切
・ホールトマト(缶詰) 1缶
・ニンニク        1欠片又は2欠片
・タマネギ        1玉
・ドライパセリ      少々
・生クリーム       少々
・パプリカ等が入っているシーズニング(スパイシーな物があれば何でも。チキン用なんかでも全然OK)  少々
・黒コショウ 少々
・オリーブオイル 適当
・小麦粉 適当
・塩 適当
・ワイン(出来れば白) 適当
・砂糖 少々
・タバスコ(出来ればハバネロちゃんの)

① 水気を取った銀ダラに黒コショウをまぶし、小麦粉を付ける。
   細長く刻んだタマネギと同じく1-2mm程度に刻んだニンニクを、オリーブオイルで
   焼き焼き。ニンニクは焦げない程度に弱火での方が、ウマイと思いマス。
   そして銀ダラを同じフライパンで、今度は強火で焼き、表面が軽く焦げたらOK。
   (中は生でもイイデス)銀ダラはかなり身が柔らかいので、こうしておけば煮ても煮崩
   れしないデス。
  
② ホールトマトを鍋にぶち込み、シーズニング、塩と砂糖、ワインで味付け。
   適当にグツグツと煮えてきたら、①のタマネギ+ニンニク&銀ダラを入れて、暫し待つ事
   10分かそこら。
   
   *ポイントはスパイス多めがGOODです。トマトって強烈で、味付けが薄いと何味なのか
   サッパリわからんとです。だから喉が渇くのかなぁ(笑
   砂糖は1つまみ、塩は2つまみをパラリでOKデス。
   
③ オタマでそっと銀ダラを皿に取り、一緒に煮たトマトソースをかける。

④ パセリをサラリとふり、仕上げは生クリームをササッと適当に。

⑤ 完成。

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後はタバスコベロベロハバネーロ(←なんだかなぁ)をお好みで入れると良いかと思います。

これがいい加減なんですがウマイ!飯に良し。パンに良し。そのまま酒の肴でもOK。

*あ、勿論チビ助用にはタバスコ入れてませんからね(笑

                                     
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by alaska-v50 | 2006-11-06 00:56 | 食    -cuisine-