Unforgettable Days

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2006年 09月 26日

2006 FF finale...

いざ、今年最後の釣りへ。 ベストの背中で一年間頑張ったコイツも、今年最後のお役目。
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深夜、先行して良い思いをしているらしい仲間を追いかける為、翌日の昼に車で着くのももどかしく、新宿より夜行列車に乗って早朝、白馬に着く。
朝からひんやりとした空気、長野も秋もいよいよ序盤から中盤へと差し掛かる一歩手前。
優雅になんてやってられない自分は、朝飯をそそくさと宿で済ませる。

山はすっかり夏の気配は消え、秋です。
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一昨年のラストは岩手・早池峰の麓、昨年は行かず(行けず)。そして今年は長野で最後を迎えました。

今年は全国各地で例年以上に熊が出没し世間を騒がせた(迷惑なのはどっちなのかは・・ですが)訳ですが、長野でも有数の出没地帯・・祈る気持ちで釣りをする。(どうか釣れます様に!! って・・・爆)

心配だった台風も上陸する事は無く、天気も終日晴れだったが肝心の川が渇水気味。
それでも、自分の中では最後に相応しい、良い釣りが出来たと思う。
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もうさすがに疲れたのかな?初日に出てきてくれた彼等は、サイズはまぁまぁながらも、
コンスタントに、ライズは非常にゆっくりと出てきた。

2日目。昨日よりも晴れ間が多い秋晴れの日。熊の多発地帯では無いも、毎回行くたびに
形を変えるほど崩落しまくっちゃう、某沢へ。 又、3-4個「素敵」なサイズの岩が落ちてますが・・・
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ここからはライズの釣り。ポンポン・・とまではいかないも、ご褒美はしっかりと。(笑
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そして最後まで粘ったイワナ君。2006年最後は泣き尺28cmで〆ました。
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(ゴメン!バーブレスですが外す時に暴れて口を傷つけてしまった・・・)
婚姻色が出てきてすっかり風格も出てきました。

来年もまた、遊びに来るからそれまで元気にしてるんだぞ!と人間の勝手な想いを込めて、渓を最後に。

<今回終始ガイド役をして頂いたOさん、本当に有難うございました!>

DATA : PENTAX *istDS SMC DA 18-55 f3.5-5.6
CANON IXY DIGITAL 50


<W10でMore>
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by alaska-v50 | 2006-09-26 01:06 | 自然  -Nature-
2006年 09月 21日

Crazy about Vietnamese cuisine

先週末の連休と前後しますが、平日はホーチミン出張でござんした。
今回はちょっと、仕事の内容的にもしんどかったです。

珍しく、毎朝早朝に行くはずの散歩も1日だけ・・
それでも、人々が活発に活動し、そのエネルギ-の凄さには、相変わらず元気を貰いましたけど。
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相変わらず、自身の未開拓エリアが多すぎて、とても楽しいです。
とはいえ、日中は暑くて歩く(&撮る)気にはとてもならないでしょうけど。

今回は先日始めると言って1話で終わっている(笑)料理メモを交えての感想など。

先ずは毎回必ず食べるけど毎回違う店をトライするフォーのお店。
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今回も鶏を選択しました。ここは日本のツアーガイドにも載っている有名店だそうで、夜にもかかわらず日本人や韓国人の旅行者も目立ちました。
んで、お味ですがそれに甘んじているのかスープは旨いけど麺がかなりダメでしたね・・伸びてました。

そして日中、缶詰状態の悪夢を得て再度の夜。
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続いて、今回行った先のオススメ1件目はシーフードレストランです。
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すみません。あまりにも暗い(正確には明るいけど照明が・・)為、ISO800で撮ったらノイズリダクションしていても粗いです。(汗

それはさておき、お店の名前は「Ngoc Suong Marina」これでゴックスーン マリーナと読む。ここに出てくるシーフードは新鮮で本当に美味しかったです。
ホーチミン市内でも有数の魚介類の扱い数で、その人気は地元ベトナム人も多く食べに来るほど。多少混んではいるがなかなかのお店でした。
上記の写真は椰子の身をくり貫いたところに海老をひっかけ、下から火で炙る演出がされていて面白い。海老は勿論最初にボイルされているものなので炙り残りがあっても気にする必要は無いと思います。(笑

他にも、日本ではすっかり大きなサイズを見なくなったハマグリチャウダー。(って名前忘れたw)
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すっかりと馴染んだ氷入りのビール(笑)がとても旨い夕食でした。

そして、料理メモ。

ベトナムといえばエビも代表的ですが、やはりカニ(ガザミ)です。
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ソフトシェルクラブです。SoftShell=脱皮直後のカニ(ガザミ)であり、Crabはワタリガニ(別称ガサミ・マッドクラブ)の事。

北米ではダンジネスクラブ同様かなりの人気を誇りますが、何故か日本ではイマイチ、でも絶対今の若者にはウケる事間違いなしなのになぁ!の一品です。(だって、殻剥きとかを面倒がって食べないetc..そんな横着者にはピッタリだし!笑)

しかし、事情通によれば漁獲もそれほど豊富ではないので、日本向けとしての輸出量は少ないみたいです。まるで抵抗の無い柔らかい殻のまま、丸ごと揚げちゃいます。
マヨネーズ持参し無かった事をちょっと後悔。(←普通いないだろってば。

続いて最後は少々地味ですが、未熟果のバナナ。
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調べてみると、欧州や他国アジアでも広範囲に渡り、食材としてよく使うんだそうです。
味は若干渋い味ですが、これがベトナム式屋台@焼肉に巻き巻きすると、マッチする事間違いないです。商品の姿は、皮も果実も輪切りになっている品です。

以上、アジアングルメツアーでした♪  あ、違うってのに!(自爆

                                   
PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena Pancolar 50/1.8
PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena flektogon 2.4/35
(Developed by SILKYPIX Developer Studio 2.0)

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by alaska-v50 | 2006-09-21 23:39 | 食    -cuisine-
2006年 09月 20日

Fly Fishing 雑談 PartⅢ 伝わる殺気。伝わらない色気。

今回は趣向を変えて、あ~それはあるある。ありますよ・・みたいなFF誌のヨモヤマ話風に書こうかと思います。(笑

――― 先週の3連休は、久々に知人の別荘へお誘いを受け、那須へ家族で行く事に。
何時来ても静寂な場所で好きな場所の一つです。
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市内はガッチリ観光化された雰囲気ですが、勿論私の目的は当然ながらの釣り。
ええ、勿論日中は家族サービスも忘れてません。メインはそれが開放される早朝とイブニング。
一応、朝は3時起きで現場へ急行し、9時頃まで。イブニングは16時頃から18時までの合計
8時間は釣りに没頭できます。

あぁ~忙しない行動予定。(笑

以前板室温泉から程近い、深山ダム上流域では良い思い出が少しあったので、久しぶりに大川へ。

しかしながら、相変わらず崩落した道は完全に復旧していない様子。
この道は一応、会津田島の水無川まで繋がっていて道はもの凄く悪い。それなりに色々な場所へ行く機会があるけれど、ここの悪路は1級品。以前所有していたSUVですら躊躇する様な場所も多かったところです。
以前はもう少し、林道の奥まで入れた記憶があるのですが、今回は何と入り口付近で門前払い。(というより、警告看板の嵐。)
作業していて、すれ違う際にこれより先の復旧の状況を、地元の現場の方に聞くと、この先数十m先で各所に渡り崩落していて、とても普通には通れる状況ではないと言う。

通行止めとあっても、実際ある程度までは行けるのだが、ぬかった地形で今にも崩れそうな場所が連続。勿論、落石や土砂崩れがあった場合でも責任は自分・・・
ここは悲しいけど、途中で引き返しスゴスゴと退散し、ダムから下流を攻める事に。
渓相はそんなに悪いイメージは無いんですが、過去この辺の下流でまともに釣れた記憶は今までに無い。(腕のせい?・・・・・・・・・苦笑

予想通り、魚影すら感じられないまま朝は終了。
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そして日中買物や温泉、新しく出来た喫茶店の開拓やなんちゃら・・女性ってこういうの好きですねぇ・・って、きっと私も同じ事を言われてるに違いないんでしょうけど。(笑

午後は那珂川本流を攻める事に。

ここでも入渓点は自分より背のある2m近いヤブを暫く歩き、ようやく辿り着いて200m前後釣り歩く事に。天気は曇りだが水は全く濁っていない。山頂も持ちこたえている様で期待も持てたが、20cm前後のヤマメが1匹。しかも撮るにも撮れないど真ん中流芯近くでのHITで敢え無く終了・・

はぁ・・やっぱり栃木やそこいらじゃそうそう釣れないよなぁ~なんて思っちゃってました。(←典型的に、自分のスキルの事は棚に上げるオプティミストなお方

岸へ上がり、停めていた車まで歩いていると、本流へ流れ込む一本の沢。気になりつつもそこは完全な3面の人口堰堤で、川幅は4m弱。
無造作に品も雰囲気も無いコンクリートのブロックが順序良く間に入っている。
時間は18時過ぎ、ラインとフライをようやく結べるか否かギリギリの明るさ。フライはとっくにフロータントの能力を失い、水気タップリの水面直下仕様のエルクヘアカディス。

「まさか・・・こんなところにいたら苦労は無いよねぇ~。」

などと独り言を言いながらも、ダウンクロスで橋の上(約3m)からキャスト。

1投目・・・反応無し。  (うん。やっぱりね。
2投目・・・! 明らかにヤマメがフライを喰いそびれた。大きさにして多分22-23cm前後。(も・・もしかして)
そして3投目。ビシッ! キター!!!!!!!! ジャンプ一番くわえ込んだ元気の良いヤマメがHIT。

ふと思う・・今回ログハウスに泊めてもらう主人は大の川魚好き。
うーん、これくらいなら・・と、ちょっと可愛そうだが久しぶりにキープ。堰堤の3mもなんのそので手元へランディング。
7.5時間釣って今日一番のサイズにちょっと不甲斐なさを感じながらも、取りあえずまぁ釣れて良かったという「変」な安堵感も。(笑

そして、その直後に事件は起こった・・

4投目・・・一発目だった。先ほどHITした場所から丁度反対岸となるポイントへ流し込んだ時の事。

ブワッチャーン!!!!!!!!!!

一瞬、頭が真っ白になった。例えれば誰かが堰堤から石でも投げたのかと間違えるようなアタリ。
しかしその後すぐに、自分の竿にズッシリと伝わる重みで、釣れているのだと理解する。
激しく水飛沫をあげながら見えたのは、尺をゆうに超える35-6cmはあろうかというヤマメ!!

・・・さぁここからが生き地獄の始まりですわ・・(苦笑

堰堤下へ降りる階段やはしご、縄は一切無い。 無理に飛び降りれば大丈夫そうな高さだが、
着地に失敗すると間違いなく滑って捻挫しそうな高さ。
ましてバーブレス(返しバリ無し)の針を使用しているので、一瞬でもテンションを緩めたら
バラすのは目に見えている。

・・・さぁ引き続き生き地獄ですわ・・(爆

オロオロ、情けない位右往左往とはこういう事を言うのだという見本の様にたじろぎ、5分近い
格闘の末、下流に走られ6Xのティペットはいとも簡単にTHE END・・

暫く呆然とする私の近くに、数時間前に会った入漁券を売ってくれた店主がスーパーカブで偶然通りかかった。もう店を閉めて家に帰る途中だったらしいですが。

今しがた起きた話を、半分冷静に自分を笑うかのように、半分興奮しながらその事を話しました。すると店主は何かを知っている様な含み笑いをしてこう言ってきました。

「あは、きっと日中は竿先に殺気がプンプンしてたんでしょう。それで、今のは殺気が全く無い、
釣れると思って無いで振ったから釣れたんですよ、あは。」

そうか!それなのか!(←泣笑ちぅ

でも、今思えばもうすぐ漆黒の闇になる直前まで、川下へ降りて釣りをする事も不可能だったし、しかもどうせ釣れないだろと言ういい加減さが相まって釣れたのでしょうか・・
何とも言えない、こんな所にも「ヤツ」はいるんだという感動と、悔しさとが交じりつつも宿へ戻ったのでした。(笑
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ガツガツと色気満天で釣りに挑むも、魚に肝心の色気は伝わらず、釣ってやる!釣ってやるぞぉ!!という殺気だけは見事に伝わる・・これって本当にあると私は信じている1人です。(笑


こういう経験って、きっと過去に皆さんあるのではないでしょうか?

しかし、無心で釣れる様になるまでの修行達成は、私にはまだまだ数年、いや数十年早そうです。

                                   
PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena Pancolar 50/1.8
(Developed by SILKYPIX Developer Studio 2.0)

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by alaska-v50 | 2006-09-20 02:19 | FF雑談/釣り-Fly Fishing-
2006年 09月 12日

About PENTAX DA Lenses..

いやですね、「対決」っていうと語弊があるんですが。

実は先日ちょとした不注意でW10の内部液晶を割ってしまいまして、夏休み中ということもあり、新宿のPENTAXフォーラムへちょいと足を運んだんですよ。

液晶背面の耐圧ガラスは無事で、内部の液晶が割れているという事・・結局修理は2.2万も・・(大泣

あまりにもバカバカしい壊し方をしたんで、説明するのも・・・です。

そんなこんなで、ちょいワルな1日だったんですが(←使い方間違ってる。)、良い事も沢山ありましたよ。

実は初めて行ったP.フォーラムには市場に出ているDAの交換レンズが試せるんですね♪(何を今更・・ですか? 汗)

そこで、ちゃっかりメモリーカード持参で試写してみようかと思ったんです。
私が憧れるご両人(H氏W氏)でも使用頻度の高い16-45mmをいきなり購入試写しに。

その前に、標準レンズ(18-55mm)から撮らないと自分は比較出来なそうだったんで、一応撮りました。
あ、今回はアリのままと言う事で、Pモードで一切補正はしてません。・・っていうか考え無しでそのまま撮りましたんでw 本体はDS2です。

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PENTAX *istDS2 DA 18-55mmF3.5-5.6AL

ふーむ。私にとっては見慣れた「光景」です。(笑

お次はメインの16-45mm。
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PENTAX *istDS2 DA 16-45mmF4ED AL

なんかこう、痺れましたよ!
他にも比較写真意外に数点角度や構図を変えて撮ってみたんですが、これは使いやすいし、非常にシャープですね。 良く考えられているレンズですねこれ!!

やっぱりこれほちい・・

お次は、KENちゃんといえばFISHEYE,FISHEYEといえばKENちゃんのレンズ。
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DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

うわっ!!シロちゃんの言うとおりファインダー越しで尻込みしそうな・・でもかなり面白いレンズです!(でも、例えばKEN氏のこんな風に華麗に使いこなせるかは別次元。)

これも欲しいなぁ・・ここぞって言う時に使いたい場面って結構あるだろうなぁ・・危うく自分も
写るんじゃ無いかって言う(写らないってば)画角ですこれ!

そして最後に12-24mm。
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PENTAX *istDS2 DA12-24mmF4 ED AL [IF]

(´∀`)・・・・・(;゜д゜)・・・・・!!(;゚Д゚)ノ これ・・良くね?(爆

そのままと言えばそのままですが、魚眼>12-24>16-45という画角になるわけですが、
正直F.EYEもかなり欲しいし、メインの16-45mmも譲れない。
どちらも買うほど自分には資金が・・(泣



こんなナイスな中間があるでないの!!

っていう感動を覚えちゃいました。勿論F.EYE,16-45に同じくEL使用ですし、球面収差にも一役買ってるスグレモノですね。みんな端っこ暗くならないし。(惚

でもせっかく16-45mmが買える様に貯めた資金をもうちょっとためる必要がありそうです。(笑

でも、そろそろ・・むふふ♪・・・っとしますので。

あぁ・・悩んでいる自分って、何故かシ・ア・ワ・セ♪ (←それはキモい。
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by alaska-v50 | 2006-09-12 14:53 | その他  -Other-
2006年 09月 10日

久々のカンツリ&BBQ

9月もいよいよ中盤へさしかかりますね。

天然の河川は間もなく、概ね全国で禁漁期をむかえます。
我が家の状況としては、チビが産まれた昨年よりはずっと落ち着いてきたものの、そうは言っても数日かけた釣行には後ろめたさが残っている中、あっという間に9月です・・

ちょこちょこ短期間での釣りは楽しめましたが、グランドフィナーレ(って名ばかり)有終の美を飾りたい釣り師の方々も多いのではないでしょうか。

そこへ来週、再来週と各地へ攻め込みたいのですが、今週末は我が家もその前にちゃんとやるべき事が。(笑

因みに我が家は家内もFFを楽しんでいます。1回覚えちゃうとはまる、まさに「危険が危ない」この釣りなんですが、子供を連れてじっくり天然渓流は無理無理・・

VACでも盛り上がっているBBQオフもやりたいし、釣りも出来て一石二鳥♪
と言う訳で、やって参りましたのは都留市・鹿留。

この日も真夏に戻ったかの様な快晴と暑さでした。
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本当に久々に来ましたが、名称も変わっていたんですね・・私が小学生の頃にはホリディロッヂ鹿留と呼んでいたんですが、FISH ON!鹿留と改名されておりました。
昔から、カンツリと言えば何故かココをイメージしてしまうんですが、意外に自然も多く残しているし、川原付近やフィールド全域が木で覆われ、日陰が多いのも好感がもてる場所です。
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到着が渋滞で遅くなり、着いてから準備までの間にお昼時。
一つのメインでもあるBBQで腹ごしらえ。 シュニチルさんご持参の明太子、旨かった~♪(関係ないし!爆
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飯の後は勿論、釣り釣り釣り!

「久々ですよ、ルアーなんて。」

というシュニチルさんの言葉とは裏腹に、出だしから連発。 

本当に久しぶりなんですか??(笑

と思いつつも、ご本人もすぐに戦闘態勢に入られたご様子。(爆

カミさんも、久しぶりに振るロッドと釣れる魚に「うわっ!今のはデカイ!」「あ、バラした!」と、一喜一憂の様子。
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子供が出来てからというもの、すっかりとFFも出来なくなったカミさんが楽しんでいる姿を見ていると、こちらも「そろそろ交代しない?」の一言が出ません。いや、前述の通りの理由もあって余計に・・(笑

一方、チビはというと・・HWたんJr.の紅葉拾いシリーズ、ウチのも砂利拾いに続き、新たに加わった枝拾い→折り→拾い→折り→投げる。に熱中。
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フィールド中に落ちている枝と言う枝を探し当て、飽きることなく遊んでました。(笑
あくまで自由奔放に、好きにやらせつつも、少し距離を置きながら見てました。野生児保育の第1歩です。(爆

家内も久々なのか、取り込んでから逃がすと言う必殺技の連発で、シュニチルさんご要望の
お持ち帰り用の魚が終了10分前までに1匹。(汗

そこで、タイミングよく家内が一言。

カミ:「代わろうか?」

私: 「え?いいの? (遅いわい!)」  ( )は心の声を指します。(爆

いやいや、正確には途中何度か、代わろうか?と向こうから言ってくれたんですが、

もう少しやれば?→ウン!!

の短い会話の中にも、何となーくですが、「まだ遊びたい!」という気持ち(?)が見えた気がして、そのまま半日遊んで頂きましたよ。
まぁ普段から私も家族放棄で釣り遊んでるんで、さしずめ罪滅ぼしといった所でしょうか。(笑

そうは言っても貴重な10分。
時間内でで2-3匹、あわよくば5匹?なんて思っていたんですが、結果は2匹でした。

内、1匹もカミさん同様の必殺技で逃がす始末・・いやはやレインボーはアグレッシブに動きますね!(モロ言い訳
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とりあえずの手ごろなサイズ2匹を捌き、塩焼き用にて持ち帰って頂きました。


カミさんも久々に「満足の疲れ」を堪能した様で何よりです。
又、禁漁になってからも来ようかと思います。

PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena Pancolar 50/1.8
(Developed by SILKYPIX Developer Studio 2.0)
                             
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by alaska-v50 | 2006-09-10 16:41 | 自然  -Nature-
2006年 09月 04日

当たり年

先日、北海道は根室から新鮮な秋の味覚が4匹、届きました。
概ね今年も豊漁の様ですね。

スーパーに並ぶよりも圧倒的に短時間の鮮度で手元に着いた事もあり、期待に胸を弾ませ、早速頂きました。

HIDEさんのpakapakaの記事でも仰られている通り、やはりここは余計な事は一切せずに旬な物を旬に頂いちゃいます。

今年の秋刀魚は果たしてどうかなぁ・・・
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先ずはささっと捌く事2-3分。1品目は刺身で。
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真っ赤な身色と出刃から伝わる脂の感じは程よく良い感じ。(これがハイシーズンともなると、脂のノリがちょっと刺身ではしつこい気がして、自分は無理ですが。)

2品目はやっぱり粗塩をサッと擦り込んで塩焼き。
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最初は弱火でジワジワ、最後は一気に強火で表面の皮をパリパリに。

お味の程は・・

(!)

今年はどうやら、個人的にも久々に当たり年のようです。

PENTAX *istDS Carl Zeiss Jena Pancolar 50/1.8
(Developed by SILKYPIX Developer Studio 2.0)
    
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by alaska-v50 | 2006-09-04 22:27 | その他  -Other-
2006年 09月 04日

さよなら夏の日

波打つ夕立のプール

しぶきを上げて

一番素敵な季節が

もうすぐ終わる
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「時が止まればいい」
僕の肩でつぶやく君見てた~♪


って久しぶりに口ずさんじゃいました。

PS:銀ちゃん、サビキ久々にやったけど、潮が速すぎてコマセアミぶっ飛んじゃって釣りにならなかったよ~♪(爆 

                                          
Photo  : Choshi Marina

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by alaska-v50 | 2006-09-04 01:28 | 自然  -Nature-